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令和元年9月最後の日。

こんばんは!

 

ついに例の改正法の施行の前日になりました。

電子決済でお買い物をした場合、

大規模小売店舗やコンビニエンスストアなどでは、

増税分以上のポイントという形で

負担減を図っていくとの一般報道がありました。

 

キャッシュレス時代への本格的な突入になってきたようです。

 

普段から現金は持たず必要分だけのお金をカードにチャージして、

行動をしていますので現行までと私は変わりませんが、

高齢者の方は機器やカードの使い方やその概念がないために、

少し考え物だと感じます。

 

ことに、

後期高齢者の方々の適応能力がこれからの課題。

と、云うのは従前からの年金問題がそのネックとなるでしょう。

 

物価スライドからマクロスライドへと計算方法が変わり、

高齢者の年金の減額は甚だしいものがある。

 

デフレ脱却と政府は苦戦を強いられている現状から、

どのように私たち国民の生活の安定を図ってくださるか。

 

一般報道では様々な世論が出ています。

 

今日のNIKKEI225終値は21,755.84JPYでした。

1:00USD = 107.77JPYと市況にありました。

 

景気は悪くはないと思いますが、

大企業の内部留保など責任準備金の確保のため、

やむを得ないのが現実と…。

 

基幹一般法人が崩れると国政自体も危ぶまれると思っています。

 

下請けの仕事がなくなるということを意味するからです。

 

中小零細私企業の火が消え昔のいざなぎ景気のような、

右肩上がりの時代はなくなってきた。

 

給料倍増計画や大量生産大量消費は昔の話。

 

今は自家用車ですらもう数年ほど社会実験を政府と一般企業が、

カー・シェアリングなどを考案してまた他国の仕組みを模倣して、

負担額を軽減のための施策を講じておられる。

 

大家族から核家族化へと家庭の構成も変化し、

共働きの世帯がその当時から比べると増加は顕著です。

 

政府のかじ取りに期待しつつ、

贅沢はしたいとも思わないですけれども、

人として必要最低限の文化的な生活を

維持できるように運んでいただきたい。

 

それ加え昨今の自然災害の被災者様方々のこれからが、

問題視されて来るのではと危ぶまれる。

 

あと数時間で8%から10%へ2%の増税が施行されます。

 

軽減税率など様々な方策を立ててくださっているので、

どこまで効果が浸透するか。

 

冒頭の高齢者の方がへの配慮をお願いしたい。

 

今日は消費家計経済についての私の考えを日記とします。

 

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

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では、失礼いたします。

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