簿記の基本は、しっかりとした記帳から。

こんにちは!

 

簿記学や会計学を教えるつもりは毛頭ございません。

 

正しい複式簿記の取り方は、

原則、

現金出納帳に一つの取引ごとに、記帳をしていく。

ここからがスタートです。

 

一般に日本人は複式簿記を日々の家計簿に導入は、

しておりません。

 

欧米では、ごく自然なことなのです。

 

簿記のことを英語では、

”Bookkeeping”と呼びます。

 

すなわち、記帳ということです。

 

棚卸(たなおろし)という単語を聞かれた方は、

多いと思います。

 

その会社の締め日の晩から、期末残高を数えだします。

所謂、在庫の確認です。

 

入出庫管理表と云うものをご存知の方、

どのくらい、いらっしゃいますか?

 

お金の残高と在庫の残高が、その期末の資産の状況です。

 

その残高と実際の数量の一致をもって良しとする。

 

たったのこれだけです。

私の伝えたい原則は…。

 

日々の記帳をしっかりとして、

以前保険会社に勤めていたことがあります。

 

そこでは、一日ごとに締め日として、

会計数値に齟齬が出ないようにしています。

 

一般に会計原則で、そのような通達があったはず?

 

担当期間が長くなればなるほど、

どんな人でも、数円レベルの齟齬が出てきます。

 

私風の簡素なコトの行い方。

 

ZEROベースで物事を考える。

 

必要な時に必要な価額を入金処理又は振替処理を

すればよいと云うコト。

 

1円単位で正確に計測できますので。

 

規模が小さいのでそれは可能ですが、

スーパーマーケットやホームセンターのようになってくると、

この様にはできませんが、

基本は同じなので。

 

簿記原論のそれ。

 

とはいえども、

令和2年会計年度の結果は赤字だったので、

お手付きは、あと2回残すのみ。

 

赤字なので、

借入金の申請をしなければならなくなりました。

 

この際、思い切って政府系列のその事業所に申請をします。

 

これから、事業計画書並びに計算書、予定表などと、

忙しい日々が始まります。

 

やるコト、目論見はできておりますので、

その数値の裏付けとなる上述のものの準備が必要になってきます。

 

先日、事業内容の変更に伴う事実を告知すべく、

当該官公署へ伺い、収受の印を頂いてまいりました。

 

「アフィリエイト」から「フリーランス」へ変更です。

 

アフィリエイトは、お金にならない。

95%以上の参加者が、負け組の世界です。

 

やってできないまたたいへんならば、

別のもう少し効率の良いことを行えばよい。

 

それが私の場合は、

一般刊行物の出版、CMSの講座、

英日・日英翻訳またHP作成代行などと。

 

自分にあるスキルを人に買ってもらう。

 

ここから再スタートしなければ。

 

本日も最後までお読みいただき、

誠にありがとうございます。

 

では、失礼いたします。

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