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敬老の日。

こんばんは!

 

9月19日 月曜日 友引。

 

敬老会へ家の二人が参加してきました。

 

粗品が、幕の内弁当。

 

何か感じませんか?

 

敬老会は、自治体が65歳以上のお年寄りに開く感謝の会。

 

昔は、金杯や座布団などを配っていたことが記憶に残っています。

 

以前一般報道でもありましたが、

経費節減の為、粗品の質を落とすのはどうかと思います。

 

公務員の給与は、揚げる。

公的年金は、減額をする。

敬老会の質を落とす。

 

矛盾していると、何となく感じました。

 

公的年金は物価スライドで変動するので問題はないのですが、

公務員の給与を揚げるが、感謝の会「敬老会の質」を落とす。

 

お年寄りが増えてきたから、自治体の財源が乏しくなってきたからといって、

お年寄りに対しての感謝の気持ちが欠如しているのではと感じました。

 

国の抱える赤字国債は、1000兆円超えにまで膨らみ始めました。

 

私たちが、老齢期に入るといったいどうなるのだろうか?

 

人口構造の変化で、

現在ひとりの老人を6人の現役世代が支えていますが、

TVの一般報道でその将来の年金問題を取り上げ、

図式を用いて討論していましたが、

 

実際にそれは起こりうることわかります。

 

将来老後破産に直面するお年寄りの存在。

 

現在第2号被保険者は、3階建ての年金構造を持っています。

 

年金受給額(公的年金・企業年金)は、夫婦で月額にして約23万円です。

 

現役30歳代の月平均貯蓄額10万円の意味がわかります。

 

これから10年、20年そして30年後の年金支給額が、

目減りすることが目に見えてわかるから他ならないと思います。

 

〇銀協の調べでは、10数年前のことですが、

65歳以上の方の総預貯金額は1200兆円と、

一般に公開されていました。

 

社会経済情勢や人口構造の変化は、

仕方ないのですが何とかならないのか?

 

国家並びに地方公務員特別職の年収のあの大きな額。

 

考え直してはと、思いました。

 

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