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今日の講義の受講を終えて。

こんばんは!

 

今晩の講義は、メールマーケッティングの復習でした。

 

もう終盤戦なので、大まかな全体の流れが主体でした。

 

特電法についての注意事項。

・無許可のメールアドレスには、送らないこと。

 

絶対的記載事項として…。

1.名前(本名:個人の場合)

2.住所(バーチャル・オフィス不可)

3.お問い合わせ先

4.解除URL又は解除方法

 

最低限、守らなければならないことについてのお話し。

 

CSRという単語をご存知でしょうか?

 

会社の社会的責任ということです。

 

インターネットは、

世界中に簡単に個人の意見や発言を発することができる

便利な道具です。

 

もし、間違った情報をあたかもまことしやかに発信して、

まったくの見ず知らずの人が鵜呑みにして、

それを実行し第3者に損害や危害を加えたらあなたは、

過失責任を負う可能性が出てきます。

 

冒頭にCSRといった、専門用語を置きましたが、

サイトを運営するということは、情報を発信するということ。

即ち、一般のマスメディアのやっていることと同じということになりますね。

 

もしテレビからありもしない事柄をあたかも本当にあったかのように見せかけて、

一般視聴者の方々が鵜呑みにして行動したらどうなりますか?

 

想像してみてください。

 

あまり重要性の低い事柄であれば、あまり大きな問題とはなりませんが、

その情報発信者の番組は、いい加減だからもう無視しよう。

くらいで終わりますが、

 

逆に重要性の高い事柄だったらどうでしょう。

 

発信者の責任は重いと思いませんか。

 

プロバイダやASPの判定基準は、信頼性のある情報なのかどうか?

と、言ったことをポイントとしていると思います。

 

貴方がもしも、インターネット上でブロックがかかったとき、

こう思ってください。

 

貴方を犯罪者にしないために保護をしてくれた。

 

そこまで、プロバイダやASPは、ユーザーである私たちを

考えてくれています。

 

若干の誤字脱字は、プロの方でもありますからそれは、

法律でも全体の流れから類推して、ある程度は容認してくれます。

 

通貨の単位や数字の桁数など、また誤植。

 

気を付ければ、最小で済みます。

 

読者様の信頼を得るには、

タイムリーな情報を正確に伝えることです。

 

あとは、タイミングやその情報を必要としているかどうかの判定。

 

私は、初めてから約1月と数日しか経験はありませんが、

「セールスマンが、お客様に接する」ように記述していると、

思っていますが、いかがなものでしょうか?

 

本日は、このあたりでストップします。

 

最後まで、本日もお読みいただき誠にありがとうございます。

 

読者様へ、できましたら「応援ポチ」をひとつお願いいたします。

 

失礼いたします。